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| † かつて地上には北極星とガイアの結合譚があった † |
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奥津世story3『愛が生まれた日』
ガイアとヒコのアイスマインドを溶かした琴の愛と炎
(秦族・音族が入ってくる前のカン族の信仰)
ガイアの閉ざされたコウリの心(アイス・マインド)を癒したアーク・サタ。それはリラが極北に輝く時のこと。琴の音と光と炎がアイスマインドを開いた。そのアーク・サタの火を留めたのがヒト。それ以前には中性のヒコ(ヒカリとコウリを同時に留めるモノ)がいた。 |
CAL099
ブルーカルサイト
エナジェティック

~ rainbow ~ |
CRY241
レッドロー ツイン

~ JapaneseSoulTwin ~ |
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ヒトが生まれる前、ヒカリとコウリを内包する中性のヒコがいた。ヒカリはヒラキ(開ける)とムスヒ(閉じる)の概念を司っていて、コウリはメリ(消える)とハリ(現れる)の概念を司っていた。ヒコは聖器(現在では性器)をヒラクことによって子供らをガンバリテ、ハリさせ(産み)、産み落とした後は聖器をムスヒ(結び・閉じる)、子供らがメっした時はメイッタ。しかしある時、アーク・サタが現れた。そして、アーク・サタは言った『私が、”現れ消える月”を”燃え、燃え尽きる炎”としてメリハリを請負いましょう。あなたにはヒラキとムスヒだけをお願いしたい』と。こうしてヒコは、サタの炎を受け入れる女性原理となった。その結合は聖殖となり、そこにア(吾/火/口)イ(井/水/胃)が生まれた。そのアイがガイアの閉ざされた心(氷河期)を溶かした。琴座が極北に輝いた。アメノマナイが織姫と彦星の間に流れた。火を留めるものはヒト(人)となり氷を留めるものはコト(琴・事・言)となった。新たに、その2つを留め始めるモノをヒトコトと呼んだ。 |