イクド・ルシェルの解説をしています。

この度は、愛と祈りの古代ファンタジー『イクド・ルシェル』サイトにお越し頂きありがとうございます。

本物語案内人の光矢(コウヤ)でございます。

8年ほど前よりクリスタルと関わるようになり、5年ほど前から内側の衝動を抑えきれず神社巡りをするようになりました。
それまでも10代の頃より神社や史跡などは好きであったため行ってはいたのですが
それ(単なる好き)とは違う衝動が5年ほど前から始まりました。

神社や聖地を巡るうちに一般的に信じられている古代とは違うものが見えてくるようになりました。

それをここで古代ファンタジーとしてお届けする予定でございます。

歴史にはひとつの真実というものは存在しないと考えています。

10人いれば10人の歴史が存在します。
歴史学でひとつの歴史を生み出そうとしていることに私は限界を感じています。



歴史の1瞬間を抜き出し、そこに愛があったかどうかを問うことには何の意味もないと感じます。

大事なことは”そこに愛があったと信じること”なのではないかと思います。

現代の歴史スキームでは古代を無明・野蛮と捉える過去否定が存在しますが
私は過去の肯定によってしか未来は開かれないと考えています。

それは人間においても同じです。

確信や気付きは過去の肯定からしか生まれないと感じます。


そういう意味において私が常に追うものは人間が持つ Faith になります。

そのFaithが強要されればそれは宗教となり連帯すれば戦争となります。

しかし、私たち日本人が古来より持ち続けた Faith は
そのいずれにも該当しない(強要も連帯もしない)Faithな生き方【道】でした。

その日本人の中道の Faith を愛して止まない私は
今までよりさらに明確にその Faith を説明するため物語にする必要性に迫られました。

ご覧頂く皆様に何らかのインスピレーションを投げかけられれば最高でございます!

Faith が私たち日本人、そして世界の人々ひとりひとりの未来の道へとつながる光となるように祈って!


物語は今のところ大きく分けまして奥津世(おくつよ)・中津世(なかつよ)・辺津世(へつよ)の三部構成で進んでいく予定です。

途中で挫折するかもしれませんし、違う形に発展していくかもしれません。

色々とご迷惑をお掛けすることと思いますが、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

イクド・ルシェル

what's イクド?
更新情報↓
9/30 サイドバーに文章を加えました。
9/28 what's イクドを開設しました。


ファンタジーの中で
クリスタルを販売することについて



ファンタジー(物語)の中でクリスタルを販売する手法は未だ誰もされてないので、異論を持たれる方や違和感を感じる方もいらっしゃることと思います。

新しいスタイルにはそういう違和感はツキモノであり私は特に気にはなりませんが、私の考え方を少し述べておきたいと思います。


クリスタル販売のスタンスは、当初私たちが活動し始めた頃は鉱物的なスタンスしかなくて、形而上学(愛や癒しや真理)的領域に踏み込んで販売されているショップはほとんどありませんでした。

しかし、現在ではクリスタルという時、ほとんどの場合『気付き』や『より精神的な生き方』を連想させます。

それはそういうことを考えて活動してきた人たちがいたからそうなったわけであり、自然とそうなったわけではありません。

私はこれをさらに進め、クリスタルの結晶構造の不思議やクリスタルの内部エネルギーと人間の内部エネルギーとの相似性の不思議などを明らかにし、古代に同じ認識にあった人たちとのリンクを現代人にもたらしたいと考えています。

効能を謳ったり、単に安いクリスタルを手に入れても人間の生き方は変わりません。左にも書きましたように人間の心に何かを信じる Faith が生まれた時に人は生き方を自然と変えます。

私はそういうクリスタル、そういう認識を物語を通じて発信していく予定です。


私が活動してきましたラビングアースにおいてもクリスタルを形而上の存在としてお送りしていましたように、この『イクド・ルシェル』におけるクリスタルの扱い方も、それと同じ、いやそれ以上のものになります。

人間やクリスタルは単なる物質的な存在ではないと私は考えています。人間と人間の間にある、あるいは人間とクリスタルの間にある目に見えない(形而上の)愛や優しさや思いやり、労わり、そういうところに全ての価値が埋もれていると私は感じています。

それを見るか、そこから目を背けて単に物質と見るかで人生は換わったものになると思います。

考え方は人それぞれなので唯物的に生きるか唯心的に生きるかは自由であると思いますし、どちらが正しいというわけではないと思います。しかし、もし片方の生き方しか知らないとすれば、それはもったいないことであると思います。


モノが溢れれば溢れるほど人間からは確信が消えていきます。

人間が幸福になるためには自分の道・生き方を見つけ、それを表現し、それを家族に社会に受け入れてもらうことが必要です。

受け入れてもらうにはまず、自分が誰にでも優しさを与えられる、与えられる側の人間に成長していなければなりません。自分の中にある怖れや不安、思い込みや偏見によって誰かのせいにしていても仕方ありません。

まず自らが進んで社会の一員となり、当事者として生きていかなければ、誰も認めてはくれません。

その強さと優しさの共存の中にこそ Faith があり、それぞれの生き方があるのだと思います。

そのFaithを掴み取って頂くためにイクド・ルシェルはあり、純粋なエネルギーが集積したクリスタルがあるのです。

愛が載らない活動ほど虚しいものはなく、無意味にクリスタルを捌ききったところで何も残りません。

愛が載ることこそ祈り(意載り)であり、ここで紹介するクリスタルにはそれが載ってると思って頂いても良いと思います。正確にはクリスタルに唯物意識をかけてないので十全にクリスタルから愛と祈りが発揮されているといったところでしょうか、、、

長くなりましたが(笑)そんな感じです。

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