| アンバー Amber (吸収) アンバーは自然界のエネルギーを吸収することによって 否定的な精神パターンを癒します。 松やにで形成されたアンバーは自然界、特に木々の営みの法則を内包しています。 その内包する法則はもちろんのこと、人生のあらゆる局面において、 さらなる生への理解が必要とされた時 アンバーは自然界にあふれる法則を吸収し、私たちの魂に働きかけます。 自然界のエネルギーを、その自然界自体を破壊するというエネルギーに 変換している現代人の脳や体、精神には深く矛盾のエネルギーが入り込んでいます。 「なにか違うな」「なんかおかしいぞ」と発するあなたの心の声は 大自然の法則から外れたときに魂が発する危険信号なのです。 「エネルギーは循環している」「私たちは地球の一部なんだ」と魂のレヴェルで 深く認識した時、精神の大変革が訪れ、完全なる魂のレヴェルの癒しが入ります。 |
| パイライト Pyrite (強化) パイライトは強化を象徴します。 洞察力、表現力、愛、自信、創造力、行動力。 これら人間の根源的な要素は、お互いに密接な関わりを持っており 調和によってその真の力が発揮されます。 愛による表現 表現による自信 自信による創造 創造による洞察 洞察による行動 全てのサイクルが約束されていたかのように回り始め 天地は近づき、あなたは宇宙の中心となります。 |
| ヘマタイト Hematite (防御) ヘマタイトは精神的防御を象徴します。 愛は常に受け入れ、自信は常に押し出します。 愛は常に認め、表現は常に認められます。 寄せてはかえす波のようにハートは感じた瞬間に解放されます。 寄せてはかえさない波ならば、ハートは溺れてしまいます。 心の波を正常な状態に戻すために、ヘマタイトにより 一時の防御をはり、かえす波の感覚を取り戻しましょう。 |
| ブルートルマリン Blue Tourmaline (あるがまま) ブルートルマリンの輝きの中の深い青色は、 根源的な表現にこそ、深い光が根ざすことを意味しています。 ブルーレースやアマゾナイトは蓄積している表現の泉を解放することによって癒しますが、 ブルートルマリンはより根源的で、原初的な子供の頃感じていた素直な気持ち、 生命の連動である、あるがままの認識へ到達することによって 喉を強力に癒します。 かみさまがいた てんしもいた ようせいもいた たいようがいた つきもいた ほしもいた むしがすき はながすき うちゅうがすき 子供のころは なにかを手に入れたかった 夢があった 子供のころは 自然の一部だった すべてをうけいれた |
| タイガーアイ Tiger's Eye (競争の原理) タイガーアイの黄金色はクラウンの高い意識を象徴し 黒色はグラウンディングを意味します。 この2つの色が織り成す縞模様は私たちに、 自分の光をどう顕在化させればよいかを教えてくれます。 競争は常に私たちを恐怖に導き 競争は常に私たちを不安に陥れます。 しかし競争は常にエネルギーです。 しかし競争は常にダイナミズムです。 競争の場は無数に存在し 自分の光が顕在化できない場ならそれは苦痛になり 自分の光を顕在化できる場ならそれは快楽になります。 自分の光を顕在化できる場がないならば 場を創ることができます。 競争は渦です。 タイガーアイは縞です。 高い意識を競争原理に投影することによって 場は活性化し縞になり、渦になります。 |
| ブルーカルサイト Blue Calcite (魂のシフト) ブルーカルサイトは魂のシフトを促します。 常に私たちは選択をしています。 魂のありかを模索している時、 メッセージは雲の向こう側から聞こえます。 そんな時人生は、偶然で不安の多いものだと感じます。 でも魂のありかをつきとめれば、周囲を取り巻くあらゆる環境や、 人との出会いが必然性を帯びてきます。 不明瞭な過去が1本の矢となって迫ってきます。 この光の矢に乗れれば魂は不連続の現象を乗り越え 連続した完全なる世界へと突入します。 |
| チャロアイト Charoite (目覚め) チャロアイトの紫色の縞模様は意識を顕します。 その紫は白(光)と黒(闇)と微妙に折り合いながら 美しい流れを創っています。 アメジストによって深い瞑想状態に入り ラピスやソーダライト、スギライトによって 知らされた本当の自己を潜在的なものとするならば チャロアイトはそれを顕在化させます。 善も存在であり 悪も存在である 判断するのではなく ただただ認め 妄想なく 幻想なく ありのままに ただただありのままに |
| アズライト Azurite (飛躍) アズライトの深い青色は霊的な飛躍を意味します。 喉のチャクラだけが開いている場合はこのアズライトによって 霊的な意識を高次元まで高めることができます。 愛をもっての表現は詩となり 本質を見据えての表現は理念となり 行動をもっての表現は経験となります。 |
| ブルーフローライト Blue Fluorite (信頼) ブルーフローライトの深く輝く青色は 信頼をグラウンディングさせます。 クラウンから流れ込んだエネルギーは サードアイで高次の意識に変わり 自己への信頼を通して表現されます。 天から降り注ぐ光は サードアイで信頼という衣をまとい 喉でその衣をグラウンディングさせる。 ハートで愛という剣を手に入れ 太陽神経叢でその剣は自信という 切れ味を手に入れる。 その衣と剣をまとい行動することによって 人はエネルギーの媒体となる。 |
| セレナイト Selenite (純粋な魂) セレナイトは肉体や感情、思考ではない純粋な魂の部分に アクセスするのをサポートしてくれます。 過去の体験や思考に由来するパターンを全て除去した後 どうしても削ぎ落とせない部分があることに私たちは気づきます。 この削ぎ落とせない部分が純粋な魂の部分であり、サードアイを 通じてinner voice(心の声)を発する部分でもあります。 この純粋な魂の部分を認識し、inner voiceのままに行動していれば エネルギーはスムーズに循環しますが、社会的な刷り込みによって 魂に反する行動をするようになるとエネルギーは遮られ 肉体に様々な支障を来たす原因を生み出すことになります。 この純粋な魂の部分が発するinner voiceのままに行動していれば 自分たちの物質的な存在の意味や目的を徐々に知ることができるようになり 真の楽しさや喜びを実感できるのではないでしょうか。 |
| オブシディアン Obsidian (闇) オブシディアンは最もパワフルな石の1つです。 そのブラックホールのような吸引力で光も闇も引き込みます。 その同調の度合いによって取り込まれる可能性があるので 水晶と一緒に使用したり置いておくのが一般的です。 闇は光を認識する為の通過地点です。逆もまた真なりです。 宇宙というマクロコスモスの闇の中で星は爆発や再結晶を繰り返します。 そして人間というミクロコスモスの中では思考や感情が爆発したり、鬱積したり、消えたりします。 つまり、自分の中のあらゆる感情や思考を認め、闇を認識した時 光をも認識できるということになります。 自分の欠点や悪い感情というのは広大な宇宙のように無限に広がっています。 それを見つめ過ぎると深い深淵の谷に落ち込んでしまいます。 その場合は水晶が良いパートナーとなってくれることと思います。 オブシディアンはその逆の場合に使用されることをおすすめします。 |
| カイヤナイト Kyanite (内なる橋) カイヤナイトはトルマリンやセレナイトと同じように条線を持つ 鋭いエネルギーのヒーリングストーンです。 ラピスやソーダライトによって内なるものとのコンタクトが 困難な場合はカイヤナイトを使用することができます。 カイヤナイトで引き寄せるコネクション(繋がり)は細くて小さいのですが、 確実に素早くコネクションされます。 カイヤナイトは”内なる声”と”今、眼の前にある現実” との間の橋のような役割を果たします。 |
| ヘミモルファイト Hemimorphite (等身大) ヘミモルファイトは”エゴ”を手放す勇気を与えてくれるヒーリングストーンです。 幸福や不幸は個人の現実の向こう側にあり、自分という力を統合し認識することから それは始まるということをヘミモルファイトは教えてくれます。 そしてヘミモルファイトは自己への信頼と尊厳を持った等身大の自分へと 成長することをサポートしてくれます。 |
| ボジストーン Boj i Stone ポージーストーンはアメリカの南部の州の ピラミッド型の山がある近くのインディアン居留地で発見され 何年もの間、この石の秘密は発見者によって隠されていたので、 それがインディアンにどのように使われてきたのかはいまだにわかっていません。 女性性と男性性、陰と陽のバランスをとるといわれています。 左手に男石、右手に女石を持ちヒーリングします。 しかし、必ずしも両方でワークしなければいけないということはありません。 それはこれが、自らの選択を自らの運命とさらに合致させて、 自らの生の歩みを地球の重みとより効果的にバランスさせるという役割をもっているからです。 |
| モルガナイト Morganite (愛の再認識) モルガナイトはハートチャクラのヒーリングストーンです。 ローズクォーツやロードナイトで愛を認識し、その愛を以って行動していても、 深い認識を維持しつづけることは容易ではありません。 そのような時アクアマリンと同じ特質を持つモルガナイトは 少し乾いてきたハートを少しづつ元に戻すように潤します。 そのレンジは広く、落ち着いたゆっくりとしたエネルギーで私たちをサポートしてくれます。 |
| アクアマリン Aquamarine (解放) アクアマリンは水々しさを象徴し、 鬱積した感情やトラウマを解放します。 常に私たちはストレスや悪いヴァイブレーションの危険にさらされており、 それらを受け取ってしまって解放できずにいるとそれらにとらわれることになります。 ただ本当に私たちが常に宇宙の豊かさを認識しているならば、 これらの悪いヴァイブレーションには同調しないはずです。 満天の星空や広い海を見て安心したその感覚を日常生活に持ちこめばどんなに楽でしょう。 アクアマリンはそんな感覚を常に持ち続けるための サポートをしてくれるヒーリングストーンです。 |
| ピンクダンビュライト Pink danburite (愛と光) ピンクダンビュライトは、クラウンの光をハートの内側へと導きます。 ダンビュライトは愛と光の現実へと導くことから”ブッダクリスタル”とも呼ばれています。 |
| ピンクオパール Pink opal (力を認識しない領域) ピンクオパールはエンジェリックなヒーリングストーンです。 そのヴァイブレーションはエンジェライトに近く ハートのヴァイブレーションをエンジェリックな領域へ上昇させます。 ピンクオパールの振動は物理的な力が現象を決定しないという領域にあります。 それは、肉体を持たない天使界の領域であり 支配と連鎖という宇宙の大法則からはずれた 人間がアクセスできる最も高次な領域のひとつであるといえます。 グラウンディングのエネルギーが過剰になり 現実的になり過ぎている方や自分の肉体を超えるエネルギー感覚を 追及されている方などに大きなインスピレーションを投げかけてくれます。 |
| ホワイトルチル White rutile (喜び) ホワイトルチルはエンジェリックな領域のヒーリングストーンです。 その純白の結晶は天使の羽根を創造させます。 喜びは苦しみの後にのみ存在します。 傷ついたハート、自分を表現できない苦しみ 自分の直観に嘘をついて過ごしてきた日々 この思いや苦しみが大きければ大きいほど壁を乗り越えたときの 喜びは大きいものになります。 社会から規定された自分 学校から規定された自分 親から規定されてきた自分 自分で規定してきた自分 全て自分ではない自分 本当の自分はなにものにも 規定されない自分 喜びと直結する自分 全てを包み隠さず 屈託なく話せる自分 皆に認められている自分 皆を認めている自分 それが私 |
| レッドルチル Red rutile (感情を感じる) ルチルは”感じる”ことをサポートしてくれる ヒーリングストーンです。 その中でもレッドルチルは感情を象徴する 第二チャクラに位置し、感情を感じるサポートをしてくれます。 |
| アラゴナイト Aragonite (責任) アラゴナイトのオレンジ色は第二と第三チャクラの中間に 位置し、エネルギーの進行方向は第二から第三です。 自らとつながりその洞察を表現した後、あるいは 自らの心の傷を癒し、愛を以って全てを感じた後 その内的なエネルギーは”責任”という語へ変換され 現実の行動へと転化されます。 |
| バライトローズ Barite Rose (自立) バライトローズは砂漠のバラとも呼ばれています。 砂漠のバラは全てのことは可能であるという現実を象徴しています。 バライトは一つのエネルギーを拡大するもう一方で 他のエネルギーを収縮させるのを促進させます。 バライトローズのエネルギーは第二チャクラからハートチャクラ、 ハートチャクラから第二チャクラへと双方向に流れています。 第三チャクラに蓄積されたトラウマは 第二チャクラの感情へ苦しみというカタチで 働きかけます。その苦しみの中へ愛を結晶化 させたものが砂漠のバラであり、その愛の展開は”自立”を象徴しています。 |
| ピンクフローライト Pink Fluorite (愛という概念の理解) ピンクフローライトはlogical body の方が 愛の概念を理解するために使用されるヒーリングストーンです。 ヴァイブレーションはサードアイからハートチャクラへ向かい ハートの輪郭をヴァイブレートさせます。 |
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