八菅山

Grounding energy by hasuge

 神奈川県の宮ヶ瀬湖付近の山々の調査に
 行ったのですが地図を見ていたら、すごく
 気になる神社がありましたので
 立ち寄ってみることにしました。
 
 凄かったです。
 神社は道に迷ってしまって、辿り着けなかった
 のですが、付近はすごいエネルギーでした。

 愛川町の道路を南へ進んでいた時に、どうしても右手の山が気になって、右折したいな思っていたら
 八菅神社の看板が。 ラッキーと思いつつ進むと、素晴らしい光景に出会いました。

 東の方角から急な坂道を下って、橋を渡って八菅という地形になっているのですが、この急な坂道を下る前の
 景色が最高に素晴らしい。最高のバイブレーションといってもよいと思います。
 この場所に拝殿がないことのほうが不思議なくらいでした。

 エネルギーはほんとに強烈で、とにかくグラウンディングが凄いです。
 信仰というクラウン的なエネルギーよりも、とにかく地縁というエネルギーが強烈に迫ってきます。
 とにかく、初めての経験でした。
 
 前回、書いた小倉山もそうなのですが、最近は里山というものにすごく惹かれていて、
 しかも呼ばれているような気がするのです。
 エネルギーが自己完結しているので捉えやすいのかもしれません。
 葛城山に行きたいけど行けないというジレンマの結果かもしれません(笑)

 
 この八菅山。帰ってきていろいろと調べてみると興味深いことがわかりりました。
 ここにも日本尊命が来て開山したと縁起にはあるようですが、
 日本尊命はここの神を封じたに過ぎないと思います。
 ここには、縄文のころからこの土地で信仰されている清い霊的な存在たちがいます。
 本当に確信を持って言いたいものがあります。ひょっとして言わされているのかもしれない。
 
 この土地が高波動を生み出しているものは、地形によるものであって
 建国の父の足跡によるものではないと思います。
 エネルギー認識の深い縄文時代の日本人が絶対にこの土地を見過ごすことはありえないと思います。

 修験者もここに来ていたようですが、彼らもここのエネルギーを見過ごすことは
 できなかったのだと思います。

 
 
(2005.12.14)


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