鹿嶋の御宮で

In the clarity
and
sacred vibrations




以前から一度行ってみたいなと思っていた場所だった。
Webで調べると、この御宮について様々な情報を得ることができる。
神代、古代より重要な霊的スポットであることは皆が知るところであると思う。宮周辺の波動はものすごく清らかで広がる力とグラウンディングの力があるように感じられた。一言でいうとやさしく包み込む純粋性。

石で例えるならセレスタイトのやさしい部分だけを抜き取ったようなバイブレーション。そういう石があれば是非紹介したい

左の写真にも写っているように苔がすばらしい。

鳥居をくぐるとひんやりとしてじめじめとした。このような環境なので苔もすばらしく成長するのでしょう。日本の古代からの原風景といえば苔。じめじめとした閉ざされたような、うっそうとしたような、、、森の文化!その中に神々が宿ってきた。でも私たちは森を切り開き大きい道路を造っている。環境は破壊したくないが道路がなければここへは日帰りでは来られない。自然を破壊するのには絶対反対だけどある程度の発展のためなら致し方ない。そのある程度とはどの程度か?オチをつけなければ絶対に終わらない堂々巡り(笑)

わぬけがあった。自分が小さい頃はわぬけさまって呼んでいて一回入って抜けただけのような気がするのですが、ここは下の写真にあるように左右左と3回入ります。これは本当に重要。興味深い!この無限大のむすびはヒフミヨイツムナナヤのヤの部分で神代の日本では最大を表すものです。しかも本質の最大化なのでもちろん神の領域です。ある程度のよくないものであればこれでほんとに”ぬける”と思います。これでぬけなければお祈りして手をたたいて下さい。それでもだめでしたら本当に大祓い式に行くしかないと思います。大祓い式はどこの神社でもやっているので(今月末ですね^^)ほんとに調子の悪い方は行かれたほうが良いです。

どこもそんなに混んでいないので、、、。
今の日本って結構面白くて、皆が意味のないことだと考えていることが実はものすごく意味のあることで、意味のあることだと考えていることが実はものすごく無意味だったりする。大学入って就職して結婚して子供産んでマイホーム買って年金もらう。これは明治国家以来の国是(富国強兵)で、実はもうやめるにやめられなくなっている。それは日本経済が世界経済にとって欠くべからざるものになっているからです。ここがものすごく重要です。人間が国家のために生きるというテーゼはもうすでに90年代に崩壊しています。じゃあなぜ日本は存続しているのか?実は日本はもうすでに水面下では変わっているのです!じゃんじゃじゃーん。

私たちの世代が求めてきたものは実は国家ではなくて、私たち自身の”生き方”なのです。国家を超越する思想を大規模な魂の改変なくスムーズに共有できるのはここ日本しかないのです。科学的思考法が最終的に行き着いた先は霊的世界。実はこれはおおまじめな話なんです。


商業経済の分野で”次に何が売れるのか”という問いに答えられているのは実は”直観”なのです。何が売れるのかと考える前に私たちは何を欲しているのかという集団の魂から発せられるインスピレーションをとらえられないともう生き残っていけない時代になっている。それは自分の属する社会や世界を真剣に考えたときに到達する地点でスピリチュアルな領域になります。だからこれからはもっとスピリチュアルと経済がかなりのスピードで融合してきます。その先に見えるものは民意が政治を介さず即座に社会に反映されるシステムです。先進国は全てその方向に向いています。

今までの古い経済学、社会学、医学などの擬似科学は結局、既に起こった現象を説明し分析するだけでこれから起こり得る現象を予測することはできなかった。これが欧米文明が先に進めない原因のひとつになっている。ヨーロッパにとってはケルト回帰が最良の選択なのだけれども、ローマ文明とキリスト文化が魂の奥深くまで浸透しているためなかなか進まないと思いますが、彼らはおそらく成功すると思います。

アメリカはどうかというと民族的にはケルト回帰が必然のように思われますが、アメリカ先住民との魂結合で彼らの魂の源がアジアになりつつあります。その結果彼らは今まで以上にアジアに対して執着するようになります。したがってヨーロッパとアメリカはこれからどんどんと距離が遠くなります。

そして日本はどうかというと日本自身に回帰します。これは歴史的に私たちは何度も行ってきていることなのであまり説明はいらないと思います。

この3つの地域しか今のところ”既に変容した世界”をみる人間が発生する可能性が高いところはありません。その他の地域は国家を形成するために必死で63億の魂の水面下で起こっている目にみえない世界を認識できるほどの余裕はないように思います。ヨーロッパにおいてあいまいで非論理的な霊的な権力に対して科学が発生したように、非論理的で矛盾した科学的権力に対して”新しい世界”は既に発生しているのです。”それ”を認識する一番の近道は全てを捨て去ることです。なぜなら私たちは既に変わっているから。(2005.6.20)


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