ミカエルの岩と呼ぶにふさわしいスケリッグマイケルなモルガナイトです。

このモルガナイトエネルギーに剣(オブシディアン)を加えれば
アイルランドのスケリッグマイケル島のエネルギーになります。

このモルガナイトは船の形をしており
ミカエルがミカエル島から漕ぎ出すハートシップ(心船)を表しています。

ジャイアンツコーズウェイにも似た荒々しい外見は
このモルガナイトのセルフヒールド力の強さを表しており
それはミカエルらしく、闇に落ちても何度でも光に帰還するという特徴を表しています。

しかも、それがローズクォーツではなく、モルガナイトという
(クンツァイトと双璧を成す)ハートの底のバイブレーションで
象徴されているのが、なんとも言えず感動的です。

クンツァイトが右手に持つハートの『剣』ならば
モルガナイトは左手に持つ、言わば『盾』
”剣を捨てて、盾を取れ”というのは
まさにミカエルがルシファーに最後に言った言葉。

そして
”守るべきものを守るためには、剣を取らなければならない時もある”
がルシファーが最後に言い残した言葉。

この最後のミカエルとルシファーの聖戦の時に
ミカエルが島から漕ぎ出したのが、このハートシップ。

皆さんはどちらを選ぶでしょうか?

シラヤマリアはどちらも罰してはいません。

堕天すること、昇天すること。
どちらにも苦悩があるのです。

剣に盾のみで応戦することは強靭な強さがなければ不可能です。
日本の柔道は柔よく剛を制す防御の武道で有名ですが
このミカエルハートシップは柔道の本質と同じエネルギーを持っています。

剣を捨てることができる強さと
剣を捨てても支配されない強さを
このクリスタルは教えてくれます。

ミカエル(サルタヒコ)は何度でも甦って来るのです。





横から。ミカエルハートシップ 上から
30×20×18mm
Minas Gerais
Brazil


MOR008
ミカエルの心船

〜 morganite 〜



力強いセルフ  
透明度のある内部 ピンク色もきれい。