浄化方法


浄化の目的
 石はそれぞれ人間と同様に独自の振動数を持っていて
 人と同調するとストレスや想念を吸ってしまいます。
 そのため、石に蓄積されたこういったものを浄化する必要があります。
 そうすることにより、石は本来の輝きを取り戻し
 再びあなたが才能を発揮するためのサポート役となります。

   早め早めの浄化をおすすめします。石と一緒にいると
   振動数が同調し石の気持ちがなんとなくわかるようになると思います。
   「元気がないな」と感じたら浄化をしてあげてくださいね。

●浄化方法
 1.流水と太陽による浄化
   水で洗い流し、日光浴をさせてあげて下さい。
   アメジストやローズクォーツなどの色のついた石は色が褪せる場合がありますので、
   自然光や日陰で乾燥させておきます。

   ※セレナイトやカルサイト、セラフィナイト、エンジェライトなどの石は水にさらさないでください。
   ※水での浄化を行う場合は流水で行ってください。
     ヒーリングウォーターやレメディーを作製する以外の目的でコップに入れたり、
     水につけたりすることはお避けください。

   ※水晶系以外の原石をお水で浄化することはお避けください。
    水晶系でもお湯につけると急激な温度変化でクラックが入ったり、
    ひび割れたりしますので
水やお湯での浄化はおすすめできません。

  
※ブレスレットは流水の浄化をお避けください。ゴムやワイヤーが劣化し、切れやすくなります。
    出来る限りお水にかからないよう注意してください。


 2.による浄化
   アメシストやローズクォーツなど、日光にあたると色が褪せる石は
   月光浴が最適です。
   2時間ほど月光にあて、柔らかい布で拭いてあげれば、
   石も喜びすっきりとします。

 3.に埋めることによる浄化
   清浄な土(直射日光が射し、草木が生えて、虫がいる場所の土)に
   3日〜10日間程度(長ければ長い程良い)埋め、取り出して
   柔らかい布で拭いてあげてください。
   大地の浄化作用により、石は本来の自然の振動に回帰します。
 
 4.インセンスによる浄化
   お香やセージなどにより、煙にくぐらせる浄化法です。
   煙は想念や観念の焼失を意味します。
   

 5.水晶クラスターによる浄化
   水晶は完全な振動数を持ち、近づくものを本来の自然なカタチに回帰させます。
   その働きは純粋であり、パワーがあるともいえます。
   この水晶が群生しているクラスターに疲れた石を置いておけば、
   石は本来の輝きを取り戻します。
   天然石のブレスレットやネックレスを身につけていないときは、のせておいておくと、
   石たちも喜び、石の力も持続します。
   特に、水に濡らしてはいけないアクセサリーや
   太陽によって色が変色してしまう石を浄化するには最適な浄化法といえます。


 6.自然塩に埋めることによる浄化
   石が気を吸いすぎていてインセンスやクラスターの浄化でも
   生気を取り戻さない場合は、自然塩による浄化を行います。
   自然塩の中に3日間ほど埋め、元気を取り戻したなと感じた時
   取り出してあげて下さい。
   そしてきれいに洗い、やわらかい布で拭き、
   静かな場所でそっとしておいてあげましょう。
   
   
※セレナイトやカルサイトなど柔らかい石の浄化には
    適していませんので、ご注意下さい。





石に「ありがとう」と言ってあげるだけでも強力な浄化となります。
クリスタルと常に同調し、感謝してこそクリスタルの力は発揮されます。