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〜姫ブレス〜
日本にはたくさんの美しい姫々がいます。
どの姫も個性的な輝きを持っており
多くのエネルギーやインスピレーションを私たちに与えてくれます。
姫ブレスは持つ方の姫意識を呼び覚ますブレスレットです。
姫意識とは人間が誰しもが持つ女性性の極限の意識です。
女性性は男性にも女性にも存在しますので
男性でも女性性を引き出したい方はお付け頂けます。 by ひびき
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| BH006 Brace of Anasta † 弟橘姫 † 〜 トコヨヒメ 〜 |
BH003 姫ブレス † 磐長姫 † 〜 イツクヒメ 〜 |
BH001 姫ブレス † 白山姫 † 〜 ククルヒメ 〜 |
BH002 姫ブレス † 奇稲田姫 † 〜 ウカミタマ 〜 |
| \15.000 | ¥18.000 |
| 姫ブレス Q and A |
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| Q.磐長姫(いわながひめ)〜イツクヒメ〜とはどんな姫でしょうか? |
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| A.いわながひめ(イツクヒメ)とは居付く(斎く)姫のことで依代と密接に関わっています。 言わば(神社の御神体が岩であるような)境内に依代を持つ頃の信仰と密接に関わっています。 このイツクという言葉が最も表現された神社は厳島神社でその名前の由来が市杵島姫であることは 想像に難くないと思います。 磐長姫ブレスはこの市杵島姫ともつながっています。 大山祇および磐長姫の出元は石鎚山ですからその北の厳島にイツクヒメが祀られ 大山祇が瀬戸内の島に祀られるのは至極当然な帰結です。 宮島の弥山に巨石が存在し厳島神社がそこに存在しているのは単なる偶然ではありません。 その岩がイツク依代であったからこそイツクシマはイツクシマになりイツクヒメが祭神となり 宮島となったのです。 ただ磐長姫が市杵島姫とイコールであるかというと、そうではないと思います。 市杵島姫は磐長姫のイツクという行為を神格化した姫ですから 市杵島姫は磐長姫の分御魂という認識で良いかと思います。 しかし、厳島神社の分社が全国に莫大に存在することを考えると イツクことの神格化は、弥生時代の当時は革命であったと思いますし そこから派生した斎宮などの考え方は現在の神社祭礼の根本原理ともなっている重要な認識です。 ということで市杵島姫ブレスは後々作製することになることと思います。 |
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| Q.日本神界と天使の役割は果たしてどうなっているのでしょうか? (白山姫でご縁があった方からのご質問) |
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| A.自分が受け取っている感覚で申し上げると、菊理姫とのコンタクトは 5,6年前にアイルランドに行ったときから始まったのですが、日本に帰ってきて 気が付くまで結構時間がかかったように思います。 なぜアイルランドに菊理姫がいるかというと、おそらく古代のユーラシア大陸に 広がっていた大地母神の日本名が菊理姫なのではないかと自分は感じています。 アイルランドではタラと呼ばれるもの。 インドではシヴァと呼ばれるもの。 日本では菊理姫と呼ばれるもの。 他の国にも色々な名前でたくさんいるかと思います。 永遠のエネルギーを司っていて、破壊と再生を象徴しています。 渦巻き模様と深く関係しているように思います。 アイルランド以外のヨーロッパでは、このタラの丘の女神がキリスト教勃興と伴に 異端視され、マリア信仰で復活したのだと考えています。 天使とはこの大地母神にアクセスするためのサポートをしてくれるための 神の使いということになるかと思います。 日本神界は2000年以上前の信仰があまり姿を変えず残っていますが キリスト教発生後の世界は、権力によってこの大地母神を消すことを ひとつの目的としていました。 でも、民の力でそれを阻止しようとしたのが マリア信仰とか天使信仰になると思います。 ですから天使が導く先というのは菊理姫が存在しています。 ただ、菊理姫だけでもないと思います。 結果的に申し上げると何を通して見るかという違いだけで 天使も菊理姫も方向性は全く同じということになるかと思います。 |