クリスタルやスピリットからのメッセージ、チャネリングや
自分自身の気づき、魂磨きの旅を天音がお伝えしていきます。

現在はブログ「spiritual love*life」に移行しています。



2007/8/14


最近はスピリチュアルと言う言葉が一般に浸透してきて
普通の人(?)に石のことや天使のことを言っても
そんなに変な顔をされなくなりました。

私たちがまだお店を始めた頃(5年前ほど前)は
精神世界とか、スピリチュアルとか
そのような本は大きい本屋のしかもすごく狭いところに置いてあって
その場所で本を探していると
キリスト教の勧誘にあったりしました。

でも、今は本屋の目立つコーナーに置いてありますね。
(といっても、多くは江原さんの本ですが苦笑)

そう、なんだかね、
最近は「スピリチュアル」という言葉が一人歩きをしていて
これはマスコミのせいでもあるのですが
一般の方たちがスピリチュアルを誤解してしまうのではないかという不安が
あります。

スピリチュアルは決してオカルトではないし、
心霊現象ではないし、
現実逃避でもなく、
天使好きな夢見る乙女の場所でもなく、
依存でもない。

すごく現実的で生活に密着しているものだと思います。

良いところも悪いところも含め、自分を見つめ、
気づきを促し、自分への癒し、そして、魂を磨いていく。
自分への癒しは自分しかできません。
人に癒してもらうことはできないのです。
しかも、ヒーリング1回で癒されるということはないのです。
とても長い旅で、時には辛いこともあるし、
生活にとても密着しているのです。

もちろん、癒しだけではありません。
真のスピリチュアルとは
感謝、愛
です。

天使と繋がったり、メッセージをもらっていても
実際、現実世界で幸せでないと意味がありません。
人間関係や家族、仕事、
この世に生きてきて関わるものすべてが
自分の魂の成長を現しています。

どんなにサードアイが開いていて
目に見えないものが見えても、
その人の人間性が優れていなければ
意味がないのです。


今、生きている場所から始めよう。
自分の周りにいる人と幸せになろう。
そして幸せにしよう。
出会うすべての人たちに愛を贈りたいです。



2007/8/13


癒していても、幼い頃の自分がどうしても出てきて
邪魔することがまだある。
人との関わりの中で母親にされてきたようなことをされたり、言われたり、、。
昔ほどはそんなに傷つかなくなったり、気にしたりすることはなくなったけど、
やはり、大切な人や大好きな人たちにそういうことをされると、
その度に深く傷つき、自分はやはりダメな人間なんだ。
生まれてきちゃいけなかったんだ、と思うことがある。

でもね、最近わかってきた。
それに引きずられたらだめだ。

なんだか試されているような感じがしていた。
「その感情は今のあなたの感情ですか?
それとも、昔の感情ですか?」
いや、今じゃない。昔のだ。頭ではわかっている。
でも、とてもリアルな感情で、
その辛い思いも悲しさも憎しみも
今現実的にあるような、生っぽい感情なのだ。

もうその思いをするのが辛くて辛くて。
ここ1,2年ずっと逃げてきた気がする。
こういう思いを自分に味わわせないよう、
避けてきたと思う。
自分さえ我慢すればいいと思っていた。
いい子になればいいと思っていた。

でも、気づいた。


「人間は変わることを恐れている」
「一時期ポジティブになるがすぐにネガティブがぶり返してくる」
という言葉を聞きます。

自分が変わろうとすれば、その変わることを嫌がる自分が出てくる。

変わる自分を恐れ、そして変わることを許していなかった自分の存在に気がつくことができました。
それは昔の小さな私の頃の感情です。
その感情に今までずっと気づいて欲しかった、
その存在にずっと気づいて欲しかった、
認めて欲しかったのでしょうね。
ネガティブを否定することは
過去の自分をも否定することになる。
それが嫌だったのでしょうね。

大丈夫。否定しない。
そのときの感情は一生忘れないし、受け入れる。
でも、今はちがう。
自分の存在価値もある。
大切な家族もいる。
自分は祝福されている。
だから大丈夫。

また同じようなことがあっても
絶対、自分を傷つけるようなことはしたくない。
負けるな、強くなれ。

何か言われるかもしれないけど
それでも、嫌なことは嫌と、
許せないことは許せないと、
我慢しないでちゃんと言うこと。

最近はそれを実践している。
少しずつだけど強くなる。
変化はゆっくりだけど確実に前に歩いていっている。

人生はまだ長い。
たくさん寄り道をして、いろんなことを味わって
自分の中で噛み締めて感じて、気持ちのいい人生を歩もう。


2007/6/10


天使さまが訪れるときが多いのは
お風呂に入っているときや、寝る前です。

最初は映像と一緒に光が降りてくるのですが
私の天使さまの映像はほとんど形がありません。
よく、巻き毛の子供のような、羽が生えていて、、、
なんていうのが一般的ですが
そういう現代の天使像はキリスト教の影響だったり、
ラファエロの画だったり、歴史からのイメージですよね。

天使の実体は形がありません。
それは、ハイヤーセルフや神と呼ばれる宇宙の創造神も形がありません。
じゃあ、視覚で見えるところでいうと何なのかというと、
光です。
私の場合、天使は小さな光でやってきます。
たまに、人間にわかりやすく人間に近い形をした人でやってきてくれたりします。
そういうときは大抵、天使のお使いのようなスピリット体が
(妖精のような感じかな)
一緒にコンタクトをお手伝いするときに多いです。

天使のもう一つ下の次元は妖精など人に近いスピリットなので
人間とはコンタクトがとりやすいのです。
なので、イメージも捉えやすいですし、メッセージも聞き取りやすいのです。

でも、そのとき少し注意したいのが
そのスピリットが天と繋がっているものかどうかきちんと判断することです。
もう一つ下の次元と繋がっている場合や
人間の悪いエネルギーや欲と繋がっている場合は
メッセージを聞いてはいけません。
自分自身の恐れや不安、エゴと繋がっており、
良くないメッセージを出してきます。

なので、イメージや形にとらわれないことです。
いくら羽が生えて巻き毛くりくりの金髪の可愛い子供が現れても
そのスピリットが本当に光の使徒かどうか
自分のハートの目で見ることが重要です。
エネルギーで感じてみてください。




2006/11/25


私には小さい頃から自殺願望があった。
保育園に行っているときから
自分のベッドの木枠に「しにたい」と彫っていたのを覚えている。
今考えるとそんな小さな子供がなんで?と思う。
でも、その頃は純粋にそう思っていた。
理由なんてなかった。

きっとその頃から、自分には価値がないと思っていたのだろう。

今でもそう。

ときに、親や家族から強く否定されると、心がずきんと痛み、
私にはやはり生きる価値がないと思ってしまう。

ほんとに、心の奥底に深く刻み込まれた暗示のようだ。

これは私が小さい頃に受けたトラウマです。
前世からのものも引き継いでいるけれど、
多くは今世で学ぶために
親から受けたものです。

昔はそんなこと決して受け入れたくなかった。
親が悪いのではなく、自分が悪いのだと思っていた。

でも今は違う。

今はその現実を受け止め、自分自身の学びのために
これからの人生を生きていく。

母からひどいことを言われても
それは決して本心からではない。


魂では繋がっている。
たくさんの愛で繋がっている。

本質の自分を見失いそうになるときには
もう一度本質に繋がり、魂で結ばれていることをしっかりと確認する。


辛く悲しいことがない人生なんて
何の意味があるだろう。

心を痛め、涙を流して
弱い自分と向き合い、
底から這い上がってくる。

それこそが生きる力。

辛い悲しい気持ちを体験するからこそ
優しさ、美しさ、勇気、感動を味わえる。

人はみなそれぞれに学びがあるからこそ
この人生に生きているのだ。





旦那が結婚式で頂いてきた愛のエネルギーがいっぱい詰まった薔薇 2006/11/13



先日、久しぶりにアチューメントをしてもらった。
本当にとっても久しぶりで、、、
久しぶりだからこそ(?)改めて気づいたことがたくさんあった。

アチューメントはレイキにしろ、いろいろな種類があるのだけど
降りてくるエネルギーはすべて一つだということ。
そして、そのエネルギーはアチューメントしてくれる方のエネルギーを通して
行われるということ。

どういうことかというと、アチューメントの肩書き(何のエネルギーかなど)
はほとんど関係なく、
大いなる宇宙のエネルギー、神のエネルギーを通して
アチューメントしてくれる方の魂との触れ合いなんだなって思った。

もっと簡単にいうと、魂のSEXです。

今回のアチュで肉体のないエクスタシーというものを体験した。

あ〜、こういうのがあるんだってきづいた。

そして、生命エネルギーは性エネルギーと同じである、ということを聞いた。
なるほど。
妙に納得してしまった。

愛する人とのSEXで心が満たされるとき
それは魂との触れ合いもあるからなのでしょうね。

とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

アチュの感想は言葉では言い表せないほどの幸福感でした。




2006/10/14
メルマガ 〜春のRainbowdaysより


 ここしばらくはローズクォーツを中心にブレスやネックレスをつけていたのですが
 最近は、ミルキークォーツに夢中です。
 ムーンストーンのような幻想的な色合いと優しい桜色が合わさった
 なんともいえない微妙な色。
 
 そして、その奥深さ。
 ブレスレットはもちろん、スフィアも。
 そう、あの丸い形がミルキークォーツの奥深さを引き出しているんだと思う。
 
 あと、最近は汚い水晶が好き。
 汚いと書くのは嫌なんだけど、一般的に見て汚いと思われているものでも
 私にとっては美しい。
 
 この汚さを思いっきり堂々と自信をもって体現している水晶は素晴らしい。
 この汚さはぞくぞくするほど美しい。
 人間でも、憎しみを復讐に代えて生きている人がいるが、
 (本質のところではそれは違うんだろうけど)
 でもそれがとても美しく見える人がいる。
 そんなところが水晶と同じなんだと思う。

 水晶に完璧さを求めている人もいる。
 そういう人はきっと、綺麗な水晶、チップのないトップ
 傷や欠けのない水晶を好きなんだろうと思う。
 
 私の中でも完璧を求める上で、そういう水晶を求めていることもある。
 けれど、どこか「悪」を受け入れるところがあって
 というか、受け入れたい、ということかな。
 
 きっとそれは、自分の中のすべてを受け入れてあげたい
 という気持ちなんだろう。
 「善」にも「悪」にもなりきれないわたしのために
 すべてを受け入れたいという想いなんだと思う。


 綺麗に見える水晶も最初は土にまみれて汚かった。
 洗浄剤などで洗って綺麗にして市場に出される。
 スフィアなどもそうだけど、人の手が加わって綺麗になる。
 
 
 水晶の本質はどこにあるのでしょうか。
 直接採掘に行けない私たちにとって何が一番ナチュラルなのでしょうか。

 きっとそれは、自分自身の心の目で見ることだと私は思います。




2006/4/20                  


石たちが私を救ってくれた

人が私を救ってくれた

自分自身が 私を救ってくれた

どんな悲しいときもどんな辛いときも

自分自身を傷つけ 見失いそうになっても

心の奥にある命の炎は消えなかった


暗闇が濃くなればなるほど

1点の光は輝きを増す

ゆらめき、またたき、ときにその光が突き刺さるように眩しい

そうして私は一歩前に歩く


ヒーリングの旅には終わりがない

そう、完全に癒されることはないのだと思う

ほとんど癒されたとしても

今日一日生きる毎に 新しい傷ができる

そしてずっとヒーリングの道が続いていく

私にとって人生とはヒーリングの旅だ

幼少時代に傷をいっぱい作れた環境に感謝しよう


傷があるから クリスタルたちが集まってくれる

傷があるから 光が輝く

傷があるから 生命は美しい




2006/4/19                  


先日、茨城へ神社巡りへ行った。

大洗神社の階段を下りたところ、
何かある!と直観を感じ、
そこにいくと、古い祠が祀ってあった。
鳥居が立ち、「清良神社」とあった。
見た瞬間、ビビビときた。
そして、そこから目に見えない力で引き寄せられた。

祠の前に立ち、自然に手を合わせる。
ゆっくり目を閉じる。
光の柱が天から降りてきている。
凄まじいエネルギーの波、波、波!

「 ああ、 わたし あなたに会いたかった 」

思わず自然に言葉が出た。
なぜこんな言葉が出たのか自分の頭では半分わからない。
でも私の心の奥深くでは涙を流してこの言葉を何度もつぶやいていた。

身体、オーラ、感情、すべてが浄化される。
あまりにも強いエネルギーなので
これ以上いると真っ白になってしまいそう!

 全てを知り尽くし、全てのものに光を通し、全てを浄化する。

最近ブレンドしてもらったエッセンスの一つにこの言葉があった。
まさにそれと同じ。


清良様のこのエネルギーをブレスにできるといいな〜と思っていますが

いつになるでしょう?
清良様のお許しを得て、
そしてもう一度あのエネルギーを感じなくてはいけません。。

いつか「御魂」シリーズのブレスに表せるといいなぁ。



2005/11/28                  


私が美しいと感じるもの


暗闇で輝く細い月

燃える朝日

沈む夕日

風、風、風

幾重にも拡がる空

あの海と果てしなく続く大地


そのすべてがあの世と繋がっている

私が垣間見たその時間はあの世に続いている

きっと死ぬときは
あの空とあの大地の向こうへ還っていくのだろう
この満ち足りた幸福な気持ちで還っていくのだろう

そこには 煩わしさも恨みも怒りもないのだろう
そしてきっと 喜びや楽しみもないのだろう

Diaの声がした
「あなたはまだやることがあるのよ」


その瞬間、眩しいほどの天からの光が私を貫いた
やがてゆっくりと私を包み始めた
大地の神が宿った


  宇宙からの意思に動かされている
  私の体が
  私の魂が
  大いなる宇宙の元で動いている



2005/5/26  魂を磨くために                

人生は山登りです。
人は頂上を目指します。
本来の魂へと還る旅です。
その道は人それぞれです。
頂上に向かうコースはたくさんあります。
まっすぐ一直線に進む方もいれば
すべての道を通って頂上を目指す方もいます。
時には寄り道したり一休みしたりするでしょう。
でも、すべての方は頂上を目指して上っていきます。
魂磨きの旅です。

しかし、この人生で必ずしも頂上に立たなければいけないと
思う必要はありません。
大切なのは頂上へ向かう道中です。
この人生で頂上に立つことができなかったならば
もう一度生まれてきてスタートができます。
次の人生のお楽しみがあってもいいですものね。

完璧である必要はありません。
また、完全になる必要もありません。
なぜならすでに私たちは完全なのですから。


人生において何か苦しい出来事、嫌な出来事、辛い出来事がおこったとき、
それはあなたの魂が用意した次なるステップへの入口です。
その出来事であなたがどうしても気になること、
それには重要な気づきが隠されています。
あなたが今乗り越えなくてはならない気づきです。
もし、ここで逃げてしまってもまた同じ現象がおこります。
大切なのはその出来事をとらえ、きちんと自分と向き合うことです。
自分の感情を注意深く読み取ることです。


  2005/5/7  My collection            

天然のシトリンのドロップ型をネックレスにしていたのですが、
最近はずっとジュエリーケースの奥にしまっていました。
もうそろそろこれを着けるときがきたのを感じ、また取り出して
いったん、すべてほどきました。
虹がたくさんキラキラと出ていました。

浄化も済ませ、もう充分癒されたシトリンたち。。
また新しいエネルギーへ向けて旅立つ準備ができたようです。
新しい水晶と合わせ、ひとつひとつ繋いでいく。
少しずつ形が出来始め、エネルギーが廻り出す。
そこにひとつのスピリットの存在が顕れる。

第3チャクラは精神と身体を結ぶ重要なチャクラです。
リーディングでは精神を飛ばすので、サードアイをよく使います。
そのため、精神を身体に戻すときにグランディングをするのですが、
そのときに第3チャクラが重要になってきます。
ここをしっかりしておかないと精神と身体のバランスを失います。

このネックレスがしばらく私のサポートとなってくれそうです。
Love☆



2005/2/14  天は父 大地は母                


今あなたは草原の中にいます。
新しい芽吹いたばかりの芝生に横になってください。
見上げるとそこには真っ青な空、輝く白い太陽。
そよそよと心地よい風が吹き、周りは大きな木々があります。
草むらのいい匂いと暖かな陽射し。
大地に体をあずけゆっくりと深呼吸してください。

この大地は母なる大地です。
この大地があるからこそあなたはしっかりと両足で立つことができ
物を作ることもできます。
大地からは泉が溢れてきます。
生命の水です。
草や木の実、動物たち、あなたが生きていく上で
大切な食料があります。
感じてください。この暖かな大地の鼓動を。

この大地ではあなたが何をしようとどんなことをしても受け入れてくれます。


見上げてください、この父なる天を。
大地が育てた木々から酸素が生まれ、天が守ってくださっています。
雲が生まれ、雨が降り、大地に染み込み、水をもたらします。
燦々と降り注ぐ暖かな太陽。
大地に生きるすべての生き物たちの大切なエネルギーです。

想像する力。行動する力。生きていく力。
天はあなたが起こそうとする力、能力を与えてくれます。

                                                  Massegefrom GreatMother



以前のSpritual contactはこちらから