2003/2/4
感情という表現


自分が出した感情は、自分へ還ってくる

相手は自分の鏡でしかない

自分が相手への怒りを感じて、相手へそのままぶつけると

結局それは自分に還ってくる

相手へ感謝、喜び、愛、幸福を伝えると

それらは自分に還ってくる


私たちは結局「ひとつ」なのだ

わたしの感情はみんなに伝わっていくし

みんなの感情はわたしのものになる


わたしは一体何を伝えられるんだろう

何ができるんだろう

わたしって何なんだろう

そうずっと思ってきた

でも、この一瞬一瞬、知らず知らず、

自分の感情を伝えてきたのかもしれない

そう

わたしたちは毎日

自分という存在を表している

毎日、自分を生きているのだ


2002/12/18
白い月の下で


今日、夕方、電車の窓から見上げたときにまんまるいお月様が見えた

薄暗い空から浮かび上がる白い月は私にこう言った


「あなたはなぜ生まれてきたの?」


なぜか私はすぐに答えられた


「苦しみを知るために、そして、喜びを知るために生まれてきました」


そして、心から「生まれてきてよかった」と思えた


前は、この世に生まれてきたことを憎んだことさえあった

そして、今日のお月様の問いは、

私が小さな頃から自分自身に問いつづけたことであった


2002/11/29
無償の愛


私は動物が大好きです

小さなときからいろんな動物を飼っていました

ネコをはじめ、ひよこ(にわとり)、鳥、すずめ(怪我をしているのを助けて少し面倒をみていた)

そして、今はシマリスです


その中でも特にネコが大好きで、小さな頃何匹も飼っていました

小学生の頃、ブルーというネコを飼っていました

ブルーはわたしが悲しくて泣いているときは、

きまってそばに寄り添ってくれて、

「何を泣いているの?泣かないで」

といった目でみつめてくれるとても優しい子でした


しかし、ブルーの大きな愛に気づいたのはだいぶ経ってからでした


人間の勝手な都合で引越しをすることにした私たちは

なんとブルーをペットショップに引き渡してしまったのです

そのときもとても悲しかったのですが、

ブルーを守れる力も小学生だった頃の私にはありませんでした

年月が経つにつれて

後悔と自責の念が強くなり

思い出しては泣いてブルーに謝っていました

わたしはなんてことしたんだろうって、、、

あんなに優しかった子を自分の勝手で犠牲にしてしまった

小さい頃、孤独だったわたしにとって、唯一の話相手だったブルー

悲しいこと、うれしいこと、、、全部聞いてくれた子でした

今、わたしは、ブルーからたくさんの愛をうけていたんだ

と実感しています


無償の愛


ブルーはわたしに、大切な愛を気づかせてくれました

ブルーのおかげでわたしは愛を見失わずにすんだのです


ブルーに感謝と愛を捧げたいと思います


そして、

いま無償の愛を放ってくれているクリスタルたちにも感謝と愛を捧げます


2002/10/21
花と光


この地に降り立った時

すでにそこに一輪の花があった

誰が植えたわけでもなく
誰が育てたわけでもなく


この星に降り立ったとき

すでにそこに光があった

誰が作ったわけでもなく
誰が生んだわけでもなく


花と光とあなたとわたし

それぞれが宇宙

それぞれが創始者

2002/10/20
今までの感情はドコに

自分を信じるってなんだろう、、、

それは、自分が感じたことを素直に受けいれる、ということだと思った

簡単なようでいて、今までできていなかった私

特に善といわれるモノは、自分で否定していた気がする

でも最近、それにやっと気づいた

自分の感じたことを自分で受け入れてあげよう

2002/10/06
天使の石

ここ最近思ったのですが、わたしが気になる好きな石って、

どうも、天使系の石が多いみたいです。

エレスチャル

セレスタイト

エンジェライト

もちろん、大好きな石は他にもいっぱいあるんですけど、

この子たちは、わたしが素の状態で一番惹かれる石なのです。


  そのままの自分でいていいんだよ

  あなたはあなたであって、他の何者でもないんだ

  あなたが創造するすべてのことは、何の制約もなくあたりまえのことなんだよ


何の気兼ねもなしに一緒にいれる、、、

自然に、あたりまえに。

意識が高いところへ飛ぶ

そこには重力などなく、カタチもない

すべてひとつ

すべておなじ

2002/08/16
夢の意味するところ

今日、こんな夢を見ました


何かに追われていて逃げているわたし

逃げても逃げても追いかけてくるのです

そこでわたしは逃げるのをやめました

立ち止まって、追いかけてくるものに言いました

「もう逃げません。好きにしてください」と。

追いかけてきたものは、わたしでした。

二人は対峙して白か黒かと言い争っていたとき、

「わたし」は、「わたしの役目は、この二人の仲裁役なんだ」と

意識しました。

そのとき、

その二人を客観的に見ていたのに気づきました


今までの私の夢は追いかけられる夢が多く、
いつもつかまえられて金縛りにあうというパターンだったのですが、
少し前から、追いかけられても捕まえられるということがなくなりました。

しかし今回は「逃げるのをやめる」という選択をしました。
そうすると、不思議と恐怖感はなかったのです。

この夢はわたしにとって、大変重要なことを教えてくれたように思います。

2002/07/10
メッセージ

あなた自身を愛することです。

あなた自身を愛するとき、あなたは愛そのものになります。

光そのものになります。

何も恐れるものはありません。

あなたはただそこに在るままでいいのです。

2002/07/07
今あるもの

今あるものを大切にすること

あなたを取り巻く環境を大切にすること

今あなたが出会っているものは
大切なあなたの宝物
あなたがあなたを気付くための

私はいつでもあなたの呼びかけを待っている

2002/07/04
自分を信じるということ

自信

自分を信じるということ、、、

いつからわたしは自信をなくしてしまったのだろう

生まれる前から?

生まれてきてから?

いつ?どこで?

そう、いつのまにかそうなっていた

そして、怯える

恐怖と戦う

戦ううちに分厚い鎧ができあがる


いま、わたしはその鎧を捨て去ろうとしている

一枚、二枚はずしていくうちに

生身の体が見えてくる

その青くて貧弱な体を

わたしはわたしだと思うことが

「自信」ということかもしれない

2002/06/24

今日は、自分に足りないモノをたくさん教えられる日でありました。


自分が自分でいること

ありのままの自分を受け止めること

人の意見に惑わされないこと

毅然

悠然

揺るぎない自己

信じること

委ねること

天使たちがいつも側にいること

2002/06/23
ありがとう

私のお気に入りのローズクォーツのハート。

私の元にきた時、強いヒーリング能力を発揮し、
気付いたら、その輝きは失い、死んだようになっていました。

流水や太陽で浄化しても元に戻らず、
しばらくそっとしておいてあげてました。

この間友達が、「ありがとうの紙の上に置いておくといいよ」
と教えてくれたので、さっそくやってみました。
そして毎日、「ありがとう」を言いました。

1日たっても2日たってもその輝きは戻りませんでした。

そして、3日目の今日、ローズクォーツは生き返りました。

以前と同じ位の光が放射され、輝きは以前より増した気がします。
そして何より、ローズちゃんの喜びが伝わってきました。
ありがとうの紙の中心が温かくなっていたのも驚きです。


自分で自分に「ありがとう」を言うと、その人のオーラは力強く輝き出すのです。
自分にも、石ちゃんにも、隣の人にも「ありがとう」を言ってあげるといいですね(^-^)

生き返ったローズちゃんからこんなメッセージを頂きました。


    あなたは飾らずそのままでいい
    あなたはすでに愛であるから