磐長姫(いわながひめ)は降りてきて依る、イツクという
クラウングラウンディングのエネルギーを持っています。

これが磐長姫の裏にあるシャーマニックなエネルギーで
表に出てくるエネルギーは

ハートにイツキ、表現を促す働きを持ったエネルギーです。

このハーモニックな二重奏で磐長姫は形成されています。
このダブルスタンダードのエネルギーは初めてです。

この複雑なエネルギー構成はレムリアンkaguyaにも通じるものがあります。



kaguyaを知らなければ磐長姫を表現できなかったのかもしれません。

磐長姫ブレスを作ろうと思ってから10ヶ月ほど作製に取り掛かれなかったのも
そういう理由があるのかもしれません。

kaguyaのメテオエッチング(天)とトランスエッチング(地)の天神地祇ダブルスタンダードにも通じるものがあります。

磐長姫ブレスはハートと喉のチャクラを活性化し
天神地祇のクラウングラウンディングエネルギーと結合させるサポートをしてくれます。

そのことによってバランスの取れたスピリチュアル表現ができるようになります。


時代が変われば姫エネルギーもそれに応じて変化します。
なので、この磐長姫は今の磐長姫を表すものとして
限定10本でお届けしたいと思います。

扉が開かれていればピンと来る方もいらっしゃるかもしれません。
このブレスは認識とエネルギーの選択・集中を加速させるエネルギーブレスです。

アクションが起こる前に認識の転換は必ず起こっています。
その意味をご存知の方、そこに価値を見出す方
磐長姫ワールドから天神地祇の世界へと旅してみませんか。




size 約17.5cm
シリコンゴムを使用しています。


BH003
姫ブレス
† 磐長姫 †
〜 イツクヒメ 〜


\18.000-


※以下のビーズを使用しています。
アメシスト6mm、ヘマタイト3mm、クリアクォーツ4mm、カットクリスタル5mm
カットローズクォーツ8mm、ゴールデンルチル5mm、スライスカットクリスタル6mm




磐長姫について


磐長姫は日本神話の中で木花咲耶姫と対比されて捉えられる姫です。
磐長姫が醜く、木花咲耶姫が美しいという神話です。

しかし、この対比には何か意図的なものを感じます。

なぜなら、依代(よりしろ)にイツクという特性を持っているのは
木花咲耶姫より磐長姫の方で、磐長姫ほど
”降りてきて依る、イツク”という
クラウングラウンディングのエネルギーを持った姫はいません。

木花咲耶姫のほうが花が咲くイメージがあるので美しいと感じられますが
神は美を結果として表しますが
美jは神そのものではありません。

レムリアンシードのシードとは種のことであり
種すなわち魂こそが神であり美の根源なのです。
この捉え方でいきますと木花咲耶姫はなんらかの結果に過ぎません。
この結果に対する原因こそ
磐長姫ではないかと思います。

言わば、ジャパニーズシードが磐長姫なのです。


私たち日本人がなんのエネルギーを降ろし
何を信仰していたのか?を知る時が来たのではないかと思います。

磐長姫のエネルギーは力強く
マグマの赤色とそれが地表に出て冷却されることによって生じた
シルバー色(黒色)、そして、そこへ照りつける太陽。

この赤・銀・金(黄)をミックスされたエネルギーは
グラウンディングの要素が強いように思われますが
ハートと表現のエネルギーも持っています。

このエネルギーにシンクロしていくと
この姫が、なにか陰鬱で引っ込み思案で醜いというのは
全く間違いだということがわかる。

というより表面的な多くの部分において木花咲耶姫のイメージと
同じものを持っているのです。

古代には和魂、荒魂や奇魂を分けて祀るということがされてましたが
この磐長姫と木花咲耶姫の問題はそれと深く関わっているように思います。

木花咲耶姫の本質は磐長姫であり
木花咲耶姫は単なる結果に過ぎないということです。

このような話は別にオカルトでもなんでもなく
古代においては皆の共通認識に上がっていたことです。

神社の祭神分霊などとも密接に関わっている認識です。

このエネルギー認識を突き詰めていくと
権力によって改竄された神社なんかもある程度わかるようになってきます。


そこらあたりをわかっている方
あるいは知りたい方にお迎え頂ければ嬉しいです。