【 B-judgement 】
Bジャッジメントの世界




ジャッジすること自体が悪とする場合がありますが


ジャッジを否定している時点で


ジャッジする行為自体をジャッジしているという矛盾が大いにあります。



Bジャッジメントは


ノンジャッジの領域を自分自身で選択する行為です。





善悪を判断することによって


2元論に陥ってしまい


善悪判断そのものを捨てる場合がありますが


これを捨てた時点で


ジャッジするのが”悪”、ジャッジしないのが”善”


という異なる2元論に囚われてしまいます。




つまり


ジャッジすることと


ジャッジをしないことは


同じ階層に存在しており


どちらを選択しても結果的に2元論なのです。





これに対して【Bジャッジメント】は


ジャッジをすることに対して肯定も否定もしません。


特に問題になっているだろうとされる善悪の判断を持ち込まないほうが良いだろうと思う領域に対して



ノンジャッジが良いのではないかという suggestion をします。